イラストレータになる!絵の仕事は意外と多い?フリーランスでの生活方法

 

 

皆さんこんにちは!美術作家の平郡(ひらご
おり)です!

 

絵を描く仕事って全然ないよなー、とか思っ
ていませんか?

実はそんなことはないということを今回は
えしたいと思います!

 

みなさんは絵を描く仕事って最初に何を思い
浮かべますか?

私が思いつくのは
イラストレーター・デザイン・設計・画家・
アニメーターetc…というところでしょうか。
こう見ると、画家以外はちゃんと仕事として
成り立っている業種も意外と多いですね!

 

 

この業種で仕事をしたい!っていうのが細か
くちゃんと決まっていて将来のビジョンが見
えてる人ほど、実は仕事を探すのが難しい
です!
実は、美術に限ったことではないんです!

 

例えば、接客業というのは本当にたくさん
あってアルバイトを探すのも割と簡単ですよ
ね?

でも、将来何をやりたいか明確になっていて
接客業で探すとなったら、実はとても難しい!

例えば、

接客業→飲食系→フランス料理店→ホテル関係・・・

と絞っていくと、いくら接客業がたくさんあ
るからといっても、ホテルについているよう
なフランス料理店で絞るとかなり探すのも、
その職に就くのも難しくなりますよね?

 

そういうのと一緒で私たち絵描きはやりたい
ことが明確に決まっていることが多いので、

絵の仕事→イラスト系→アナログ→フ
リーランス…


絵を描く仕事→アニメ系→○○系の作風→○

○系のアニメ…

 

など、限定しすぎて見つけにくい。

ということがわかりますよね!

 

あまり細かくやりたいことを絞らずにシンプ
ルに『絵を描く仕事』を自分なりに探すこと
で、何とかフリーランスでもできるようにな
るということがわかりました。

 

絵を描く仕事でできなそうなものだけ除外し
ていくと、
建築とか設計は違うなーとか、

油絵を描いているけどイラストも好きだなー
とかありますよね(^^)

 

 

先ほどの接客業の例でいうと、

接客業→飲食系

のあたりで妥協すればたくさん仕事がある
のと同じで、

絵を描く仕事→アナログ

で探してみるといろいろあります。

例えが長くなりましたが、絵を描く仕事がし
たい!とシンプルに考えると意外と仕事はた
くさんあるということ。

あまり限定せずに視野を広げて絵の仕事を探
してみましょう!

 

 

今回は絵の仕事を自分で取ってくるフリーラン
で生活したい!そんな人へのアドバイスと仕
事の取り方、お金の稼ぎ方の例をご紹介してい
きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーターへの道、絵を描く仕事はたくさんある?!自分で見つけるイラストのお仕事

 

 

 

 

まず、イラストレーターというのは、
会社員とフリーランスの2パターンがありま
すね。

 

 

会社員とフリーランスで活動する人たちの違
いを見ていきましょう!

 

会社員の場合

 

 

  • 会社が仕事をくれる。自分で探す必要がなく
    与えられた仕事だけこなせばいい。
  • 給料は普通の会社員に比べると比較的少なめ
    だが、定した収入がある
  • 福利厚生がある。
  • あまり最初は技術がなくても先輩から学べる。
  • 絵の専門の学校に通わなくてもうまい先輩に
    学んで実力が付く。
  • 会社関係でイラストレーターとしての人脈が
    築きやすい。 

    仕事を受ける、支払いがある、などのイラス
    トレーターとしての仕事の流れが自然に身に
    つく。

 

などが会社員で働くメリットです。

絵で仕事をした経験があまりない方や、自分
で仕事を取るというのに抵抗がある方などは
会社員が向いてると思います。

他にも支払いの契約書の問題や、納期の問題
などでトラブルになりにくいのがメリットで
すね!

フリーランスでやっていくとどうしてもこの
問題が一番悩ましい問題です。
画家、絵描きというのは日本では地位がとて
も低く舐められます。なので自分に不利がな
いように自分自身で気を付けましょう。

会社員はそういった面では大きなメリットが
ありますが、自由が利かないのがデメリット
です。

ある程度絵の関係の仕事をしてきた方与え
られた仕事をするのは嫌だ!!という方、
術的には学ぶことはほとんどないという方
ぜひフリーランスでやってください。
軌道に乗ればとても楽しい仕事になります!

 

 

当たり前ですが会社員は年齢的な問題で制限
がいろいろありますがフリーランスは何歳に
初めようが、制限はなく一生できる仕事です。

 

 

イラストレーターの仕事。フリーランスでやっていく人のための仕事の見つけ方

 

 

フリーランスで仕事をしていくとしたら、どう
やって仕事を取るかという疑問がわきますね。

右も左もわからない新米イラストレーターの方
の参考に例を挙げてみます。(^^)/

 

  • ネットで見つける
  • 展覧会をする
  • 人づてにこつこつとこなし口コミを増やしていく

 

などがあります。結構シンプルです。

 

ネットで探す場合

 

ネット応募型のランサーズなどが有名ですね。

 

企業から出された課題に合わせイラストを描
き、多数の応募の中から選ばれれば支払いが
される、というようなもの。

 

 

最初のうちはどんどん仕事が入ってくるわけで
はないのでこういったネット応募型のサイトで
お小遣い稼ぎ感覚でちょこちょこ応募すると、
絵のクオリティーも上がっていきレベルアップ
を図れていいと思います。
ですがあくまでお小遣い稼ぎ用ですね。

 

 

 

自分のホームページ、ブログを立ち上げて集客をする

 

今の私はこちらがメインですね。

ホームページでブログ記事を描き、ある程度
閲覧数を増やし仕事につなげる、というやり
方です。

スマートフォンの普及に伴い、ネット社会の
今だからできる仕事の取り方です。

イラスト、画家などのキーワードでブログ記
事を書いているので自分に興味がある人の他
にも、絵画、イラスト関連の閲覧者が多くな
ります。

閲覧数を多くしていくと記事関連の
仕事が取りやすくなる、という仕組みです。

自分に興味のある閲覧者が増えると展覧会の
お知らせなど配信すると来てくれたり、絵を
買ってくれたりという集客効果もあります。

絵画教室などもこちらで集客できるので
収入源は2足3足にもなり安定した収入源を
確保できます。

 

 

 

展覧会をする

 

やはり展覧会をするとファンが付きますね。

ただし画廊展示は企画展意外だと貸し画廊代、
マージンなどでがっつりとられてしまう上に
あまりお客さんが来てくれるというわけでは
ないので、あまり収入としては見込めません。

あくまで自分の略歴の実績や画家としての証
明として利用する感じになってしまいますね。

ある程度自分でお客さんを呼び込めるように
なると、自分で展覧会を好きなように演出で
きたりと美術家、絵描きにとってはとても楽
しいやりがいのある仕事になるので、固定の
お客さんがある程度できたときはぜひ貸し画
廊などで展覧会をしてみてください!

 

百貨店で展覧会をする場合は、ある程度高額
の商品でも買ってくれるお客さんや、客数自
体は画廊の何倍も見込めますが、売れなかっ
た時のリスクの大きさ、百貨店という場なの
で自由が利かない展覧会、マージンが60%
~70%なのでかなりがっつり取られてしま
う点から、あまり楽しい場ではないですね。
拍は付くんですが・・・。

展覧会だけで生活できている人もちゃんとい
ますが、そこそこ安定して売れている作家さ
んでも展覧会によって売れたり売れなかった
り波があり、天候や政治的要素に左右される
ことも多いのでこれだけでの生活はギャンブ
ルと変わらないので、展覧会での収入1本に
絞るのはリスクが高すぎるのでやめましょう。

 

人づてにこつこつと仕事をこなしていく

 

これは人脈に自信ニキ!とかだと有利なので
すが、知り合いから依頼されたイラストを描
くという方法ですね。

 

私が今までやった仕事だと、ウェルカムボー
ドや、似顔絵、ホワイトボードプレゼン動画
などです。

 

知り合いだからと言ってタダでやるわけでは
なく、必ずお金が発生するということを伝え
ましょう

そこはトラブルの元なのでしっかりしないと
いけないのが知り合いを通した仕事です。

 

知り合いに画家、イラストレーターいるんだ
よね~!じゃあタダでなんかかいてもらえる
かも!!なんて思ってる人は世の中たくさん
います。絶対にそういうのは断ってください。

友達だからいいでしょ?という人は友達じゃ
ないので縁を切ったほうがいいかもしれませ
ん(^^;)
応援してくれるならちゃんとお金を払います!

プロとして依頼されたら

お金が発生することを伝える→契約書にサイ
ンしてもらう→納期
を守り制作する→納期氏
支払いしてもらう→
領収書を渡す

までしっかりしてください。そこで相手から
めんどくさい、と言うよならプロとして頼ん
だのではなくタダで描いてもらおうとする魂
胆だったので、依頼は受けなくていいです。

 

 

 

ただし、応援してくれていて依頼してくれた
人や、日ごろからよくしてくれている人の依
頼だったら、知り合い割引で少し安くするよ!
というのはよくやっています(笑)

その場合も契約書は忘れずに!

 

もし知り合いに依頼されたらチャンスです!

『気に入ってくれたら宣伝してほしい』と頼
むと快く宣伝してくれたりして口コミの輪が
広がっていきます!ネット社会は口コミが命
です(笑)

自分の絵にお金を払ってくれる友達は本当に
信頼すべきいい友達です。大切にしましょう。

 

 

 

 

イラストの仕事はアナログ、デジタルで変わる必要な道具

 

イラストにはアナログとデジタルの2種類
あることはご存じですよね?

それぞれの手法には当たり前ですが必要な
道具が全然違ってきます。何が違うのか見
ていきましょう!

 

アナログイラストの場合

 

アナログのイラストの場合、挿絵、ウエディ
ングボードなど記念になるもの、似顔絵など
がありますね。

他には画家と同じように展覧会での仕事など
があります。

 

必要な道具は

鉛筆、消しゴム、画用紙、ペン、絵の具(水
彩、アクリル、油彩など)

スキャナーもあったほうがいいです。

 

 

原画を売る場合は必ず数年劣化しない素材を
使いましょう。

ボールペンや色鉛筆などはNG!色が変わりま
す!
ペラペラのコピー用紙なんかもダメですね。

原画はある程度金額が高くなりますので、買
い手のことを考えましょう。

ただし挿絵などのスキャナーで読み込むもの
は画材は問わなくても大丈夫です。

後々原画を売るつもりであればちゃんとした
画材で描きましょう。

 

 

 

デジタルの場合の仕事、必要な道具

 

 

デジタルの場合はスマホのアプリのイラスト、
ゲームデザインがメインになります。

絵の技術の他に、ある程度パソコンの知識も
必要になります。

 

必要なものは

PC、illustratorやPhotoshopなどの画像編集
ソフト、ペンタブなど。

 

覚えるのが難しいので最初は大変ですが、デ
ジタルに慣れると紙もペンも必要ないので仕
事部屋はすっきりしますね。

 

 

絵の1枚1枚の値段は1点物のアナログより
格安になる
ので、展覧会などには向きません。

 

ちなみにわたしはアナログ派なので仕事部屋
はごちゃごちゃです笑

 

 

絵を描く仕事といえば、やっぱりイラストレーター?

 

絵を描く仕事といえばやっぱりイラストレー
ターが一番とっつきやすいかな?と考えてい
る人は多いと思います。

それだけ競争率も高く、しかも低賃金の業種
なので、イラストレーターとして企業に勤め
るのはあまりお勧めしません。

 

ある程度の技術、画力があり、絵のことを教
えてもらう必要を感じなければ、ぜひフリー
ランスで探してください!

 

逆に、絵は専門的に習ったことがなく、あま
り自信がない人、専門的な学校に行かずに技
術だけを実践で学びたい!という人は企業で
雇っているイラストレーターになって、ある
程度絵が描けるようになったら独立しましょ
う!

 

いずれにせよフリーランスにならないと、イ
ラストレーターというのはとても収入が低く
一生苦しいままになってしまいます。

 

その代わり、フリーランスでやっていくと生
活スタイルも自分で選べるし、努力次第でサ
ラリーマンよりはるかに稼げるようになりま
す!

フリーランスでやっていくというのはとても
難しく地道な営業が不可欠ですがこつこつと
やっていけば必ず仕事は来るようになります!

 

 

ではでは

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